2015年09月15日

信義を重んじ倫理に基づき清く美しく逞しく沖縄づくりを目指そうそのA

信義を重んじ倫理に基づき清く美しく逞しく沖縄づくりを目指そうそのA


法定闘争必至の情勢・翁長知事辺野古埋め立て取り消し表明


翁長知事は14日県庁で記者会見を行い、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う埋め立て承認の取り消しを表明したことにより、政府と県が今後法廷において全面的に争うことは必至の情勢となった。


14日県は、沖縄防衛局に意見聴取を行う通知を届けた。


意見聴取は今月28日に聞き、内容を精査したうえ、10月中旬に辺野古の公有水面埋め立て取り消し予定となっている。


この基地問題が国と県との間で裁判で争うことになれば、解決には長期間要するばかりではなく、国と県との信頼関係がますます険悪となり、沖縄の今後の振興策にも影響を及ぼすことが憂慮され、法廷闘争に持ち込まないよう、国と県は何らかの対策を講ずるべきである。


万国津梁機構 理事長仲里嘉彦



 同上の記事にご賛同の方々のご意見をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。


mail:mail@bankokushinryou-kikou.com

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沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)その78

沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)

その78


 仲宗根市長 したがって、これらの諸問題を改善するため庁舎を1つに統合し、市民のサービスの向上と行政の効率的な運営と充実を図るために、総合庁舎を建設することは全市民的に重要な課題として、昭和5611月に沖縄市総合庁舎建設準備室を発足させ、また昭和61年の9月定例議会で調査建設基金条例を可決するなど、庁舎建設の準備に取り組んできました。


沖縄市としては、総合庁舎の建設にあたってその基本テーマを「文化と美、そして市民の心を組み入れた市民に開かれた庁舎」として設定し、その基本機能、建設位置の基本的条件を市の業務が効率的に行え、且つ執務環境が整備されたものであること。


将来の人口増加、行政需要に十分対応出来る規模と機能を持つ庁舎であること。


身体に不自由な人や高齢者等が利用しやすい施設であること。


来庁舎の利便性を図るため交通体系および駐車スペースを考慮する。


市民の交流の場と心の安らぎを与えるみどり豊かなオープンスペースを確保する。


地域の風土特性を考慮した建物であること。


21世紀を展望し、国際社会に対応可能な庁舎とする等の項目を基本方針としました。


位置設定に関しては、現在及び将来の市域の人口重心地及び都市機能の集積地、現在及び将来の交通上の利便性、市の象徴としてシティホール、コミュニティー施設の中核として適地、都市景観との調和、都市計画との整合性、市の歴史及び地域住民の意向、用地確保の難易等を立地の基本条件として配慮しております。


昭和5712月に庁舎建設審議会(宮本裕盛会長・委員25名)を設置してこれを諮問し、慎重な審議が重ねられてきました。


200011日鰹t夏秋冬社発行の沖縄市の今昔・夢未来より)

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沖縄の飛躍発展に向けた提言集その173

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その173


万国津梁機構第11回定期講演会24回目

2013年4月27日 県立博物館・美術館)


宮ア政久 衆議院議員


4月12日谷垣禎一法相は衆院法務委員会で「遠隔地にいるからといって不利益を被るようなことがあってはならない」と私の質問に対して答弁を行ったが、そのことについては琉球新報の4月14日に掲載されておりますので、それを引用することに致しました。


【東京】国際結婚が破綻した場合の子どもの扱いを定めた「ハーグ条約」について、政府は子どもの返還申し立てがあった場合、管轄裁判所の東京家裁、大阪家裁から裁判官を公費で沖縄など当事者の所在地に派遣して尋問することが可能とする見解をまとめた。


谷垣禎一法相は12日の衆院法務委員会で「遠隔地にいるからといって不利益を被るようなことがあってはならない。


できる限りの配慮をすることが重要だ」と説明した。宮ア政久氏(自民)への答弁。


宮崎氏は「米軍基地が集中している沖縄では必然的に国際結婚が多く、沖縄の女性が子どもの返還申し立ての当事者になる可能性もある」と指摘した。


沖縄の発展へ具体的政策を


さて、私のお話もあと少しで終わることになります。


今いろいろと国政報告をさせて頂きながら、沖縄のかかえる課題等についてもお謡をしてきましたが、前を向いてしっかりと沖縄の発展が日本の繁栄を導くという理念に基づいて具体的にアクションを起こして行くべきだと考えております。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

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