2015年02月25日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その15

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その15


なお、亜熱帯公園の整備については、都市公園のように補助率50パーセントで、残り50パーセントは地方自治体の財政負担では大規模公園の整備は困難でありますが、リゾート観光客には沖縄旅行を一生涯の思い出づくりとして、または、第2の故郷づくりになるよう記念植樹として花木を植栽する運動を展開すれば、それも恐らく世界でも最も友情に満ち溢れたモニュメントになるであろう。


この記念植樹には、それぞれ植樹した氏名、住所、年月日を永久保存可能な名板を記念植樹した花木の前に明記することとし、毎年花木の蕾の時期に管理者が植樹した方々に葉書に写真入りで郵送し、可能な限り開花時期にはそれぞれ記念植樹者には参加して頂くような心配りをすることにより、自分が記念植樹した花木の開花を眺めながら幸せを実感することにより、うるおいとやすらぎを満喫して頂くことが出来ます。

またこれから1年間頑張って、来年の再会を約束するというロマンが誕生するようなおもてなしを沖縄のちむぐくるとイチャリバチョウデーの沖縄の精神文化が本土や広く海外にも伝播することになれば、沖縄は世界から愛される楽園のオアシスとして国際交流拠点が形成されることにもなります。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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2015年02月24日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その14

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その14


本部半島国際リゾート拠点開発構想と連担する形で、北部3村といわれる国頭村、大宜味村、東村の自然環境を活かした亜熱帯動物園や亜熱帯公園等を整備するとともに、シルバータウン基本法を国会で制定して頂き、国家プロジェクトとして、65歳以上の高齢者が生涯にわたって健康で長生き出来るようなシルバータウンを北部3村を拠点として整備することにより、定住人口を現在の3村合計の約1万人を5万人規模に拡大することになれば、亜熱帯動物園や亜熱帯公園への観光リゾート客の増加や人口増に伴う名護や那覇などとの交流による人口の増加が見込めれば、将来的には沖縄本島南北を縦貫する幹線鉄軌道を国頭村辺戸岬までの延伸も十分採算的に見合うことになり、鉄軌道の建設も十分可能になります。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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2015年02月23日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その13

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その13


先にも触れましたように、政府は2013年6月14日、成長戦略・骨太方針を決定し、沖縄については「成長著しいアジアの市場に最も近接する位置にある沖縄について、国家戦略として特区制度の活用を図る」ことが謳われ、また骨太方針では、「沖縄が日本のフロンティアランナーとして21世紀の成長モデルとなり、日本経済の活性化の牽引力となるよう、国家戦略等を総合的に推進する」ことになっており、この国の方針通り沖縄に対する経済政策を忠実に実行することを前提にすれば、本部半島国際リゾート拠点開発構想には外国企業の進出に当っては、法人税をゼロにするなど思い切った税制上の優遇措置を講ずることによって文字通り、日本経済活性化の牽引力となるのであり、沖縄県はそのような政策導入については胸を張って堂々と要求し、その実現を図ることこそは、国益、県益にも合致する政策であるという固い信念に基づいて大胆な政策を国に提案し、その実現を図ることが国民の幸せを増幅するものであります。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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