2015年03月02日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その18

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その18


観光・ビジネスに可能性


USJ沖縄に期待


経営幹部建設地決定時期は未定


大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジエイ(大阪市)の執行役員、森岡毅氏と湯浅真介氏ら経営幹部が22日、初めて県庁に仲井眞弘多知事を訪ね、名護市が新たなテーマパーク建設の有力候補地になっていることを明らかにした。


沖縄タイムスのインタビューに答えた森岡氏は「日本のため、沖縄のためになることを軸にわれわれができることがあればという強い気持ちを持っているが、まだ他の候補地があり、決定したといえる段階にはない」と説明。


多額を投じて7月に開業した新アトラクション「ハリー・ポッター」の成果も見極めた上で新施設の建設地を選定していく考えを示した。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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2015年02月27日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その17

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その17


USJ「名護は有力候補」


森岡執行役員知事と意見交換


「カジノ具体的検討ない」


アジアを候補地とした新たなテーマパークの建設を検討しているユー・エス・ジエイ(大阪市、USJ)の執行役員マーケティング本部長の森岡毅氏ら経営幹部が22日、県庁に仲井眞弘多知事を訪ね、名護市が有力候補地の1つであることを報告、進出の条件や沖縄の可能性、課題について初めて意見交換した。


森岡氏は、最新の人気アトラクション「ハリー・ポッター」を誘致するなど同社の事業計画全体を統括する責任者。


表敬後、沖縄タイムス社の取材に応じた森岡氏は候補地の選定について決定時期や内容は現時点で未定と説明。


同社が将来的に参入を検討するカジノを含む統合型リゾート(IR)については「具体的に動いている事実はない。


カジノが合法化され、そういう時代になれば、日本のどこでも検討したいと思っているが、沖縄にIRで進出するという話ではない」と強調した。


仲井眞知事とは予定時間を超えて約45分間、対談。森岡氏は「沖縄の持っているさまざまな潜在能力や、われわれの分析結果について知事と意見交換し、合致した。


ただ、他拠点にまだいろいろと候補地があり、より慎重に検討している。


中長期的視点で意思決定をしていく前段階にある」とし、経営幹部や株主、債権者と協議し、合意を得ながら最終的な建設場所を決定していく考えを示した。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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2015年02月26日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その16

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その16


この観光客が記念植樹した花木はやがては家族に引き継がれ、子供や孫の代へと受け継がれる正しく生涯に残る記念植樹が取り持つ絆は永久の精神の支えにもなります。


このような亜熱帯公園を北部地区のみならず、全県下に広げていく運動を展開していくことが平和で豊かな明るい沖縄を世界に発信することに結びつくのであります。


本部半島国際リゾート拠点開発構想の起点は名護市となるため、その玄関口となる名護市の果たす役割は大きなものがあり、どう観光リゾート地としての名護市のイメージをアップして地域活性化を図っていくかという政策は極めて重要といわざるを得ません。


今後の本部半島国際リゾート拠点開発構想を円滑に推進する上においても名護市の観光リゾート地域としてのポテンシャルを高めていくことが必要であります。


そこで、最近USJが名護市にテーマパークの有力候補地として、これまで担当者による現地調査が実施されてきましたが、9月22日USJの森岡執行役員と仲井眞知事との意見交換を行った記事が沖縄タイムスの23日の1面トップ記事として報道され、さらに関連記事として11面に4段抜きの記事が掲載されているため、その全文と名護市観光協会および名護市商工会が県にUSJ誘致に関する要請文も併せて記述することに致します。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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