2014年10月15日

第134回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース

134回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース



地方人口減に2,000億円


新交付金、首相が表明


安倍晋三首相は14日の衆院本会議で、地方自治体の判断で柔軟に使える交付金を来年度から創設する方針を表明した。


政府内では総額を年2,000億円程度とする構想が浮上している。


人口減少の克服や地域経済活性化を進める「地方創生」の一環で、「地方の主体的な取り組みを基本とする観点から支援を検討する」と強調した。


年末の予算編成までに具体的な仕組みを決めるが、制度の変更には各省の反発も予想され、政府内の調整は難航しそうだ。


1015日琉球新報記事より)

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2014年10月06日

第133回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース

133回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース


豊見城市長選


大城・宜保氏届け出


投開票12日へ一騎打ち


【豊見城】任期満了に伴う豊見城市長選が5日、告示され、新人で元市議の大城勝永氏(61)=社民、社大、共産推薦、現職の宜保晴毅氏(46)=自民、公明推薦=の2氏が立候補を届け出、一騎打ちが確定した。


子育て支援や経済、雇用の拡大、新たなまちづくりなどが争点になる。


投開票は12日。


各候補とも午前9時に市内の選対本部前で出発式を開き、決意を表明した。


大城候補は「市民の声を生かした市政運営を実現し、住みよい豊かな市をつくりたい」と訴えた。


宜保候補は「財源確保に努め、豊見城を日本一住みよいまちにするため頑張りたい」と呼び掛けた。


5日現在の選挙人名簿登録者数は4万5,317人。


大城氏は1952年生まれ、市与根出身。琉球大学卒。98年同村議(当時)初当選(4期)。200610年の市長選に出馬した。


宜保氏は1968年生まれ。市高安出身。沖縄大学卒。会社役員を経て2007年同市議初当選。10年、同市長に初当選し1期目


10月6日沖縄タイムス記事より)



与世田前副知事を擁立

那覇市長選自民県連が内定

自民党県連は5日、那覇市長選候補者選考委員会の幹事会を開き、前副知事で弁護士の与世田兼稔氏(64)を候補者に内定した。

6日の選考委員会で正式決定し、出馬要請する。

与世田氏は受諾する見通し。

知事選と同日となる1116日投開票(同6日告示)の那覇市長選は、すでに立候補を表明している副市長の城間幹子氏(63)と与世田氏による一騎打ちの公算が高くなった。


10月6日琉球新報1面トップ記事より)

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2014年10月04日

第132回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース

132回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース



下水再生水を農業に


県と京大、糸満で試験


県は京都大学と共同で、海に放流されている下水処理水をろ過膜や紫外線殺菌で再処理し「再生水」として農業に活用する計画を進めている。


糸満市浄化センター内に再処理プラントを設置、3日から試験運用を始めた。


栽培や品質試験を実施し、15年度までに再生水の水質基準や管理マニュアル案を作成する。


糸満市北部をモデル地区に、農業用水としての活用を目指す。


新たな水源確保策として他地域への普及も図り、安定・計画的な農業生産につなげたい考えだ。


10月4日琉球新報記事より)

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