2021年03月08日

わが国の偉人


沖縄県の小・中・高・大学生の各年齢層はもとより、一般県民の知識の泉・わが国の政治・経済・教育・文化・科学・スポーツ・芸術など各分野のトップクラス約15,000人を網羅した日本人名事典が三省堂から発行されているが、その中からさらに厳選して紹介することにより、歴史に関する知識が豊富となり、それが人生設計の羅針盤となればという思いから11月24日より連載することにした。(50音順)



そ の 100


有栖川威仁親王 (ありすがわのみや たけひとしんのう) 18621913(文久2〜大正2)明治・大正期の皇族・海軍軍人(元帥)。有栖川宮幟仁(たかひと)親王の第4王子、母は森氏則子。生・京都。名・幼名稠宮。

海軍兵学寮に入り、西南戦争に従軍、以後艦長・横須賀海兵団長などを歴任、1899(明治32)中将、1904大将昇進とともに軍事参議官となり、死去直前元帥府に列せられた。



              元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番9号

              TEL098−8768896 FAX0988768473

posted by 春夏秋冬 at 06:09| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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