2021年03月06日

アが国の偉人


沖縄県の小・中・高・大学生の各年齢層はもとより、一般県民の知識の泉・わが国の政治・経済・教育・文化・科学・スポーツ・芸術など各分野のトップクラス約15,000人を網羅した日本人名事典が三省堂から発行されているが、その中からさらに厳選して紹介することにより、歴史に関する知識が豊富となり、それが人生設計の羅針盤となればという思いから11月24日より連載することにした。(50音順)



そ の 99


 有栖川宮幟仁親王 (ありすがわのみや たかひとしんのう) 181286(文化9〜明治19)幕末・維新期の皇族。有栖川宮韶仁(つなひと)親王の第1王子、母は宣子女王、生母は家女房豊島勝子。生・京都。名・幼名八穂宮。

1822(文政5)光格天皇の猶予となり、翌’23親王宣下、’45(弘化2)父の死により家をつぎ、中務卿、国事御用掛となり、維新後は議定、神祇事務総督などをつとめ、’71(明治4)隠居。歌・書道にすぐれ明治天皇の師範であった。



              元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番9号

              TEL098−8768896 FAX0988768473







posted by 春夏秋冬 at 06:18| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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