2021年02月22日

わが国の偉人


沖縄県の小・中・高・大学生の各年齢層はもとより、一般県民の知識の泉・わが国の政治・経済・教育・文化・科学・スポーツ・芸術など各分野のトップクラス約15,000人を網羅した日本人名事典が三省堂から発行されているが、その中からさらに厳選して紹介することにより、歴史に関する知識が豊富となり、それが人生設計の羅針盤となればという思いから11月24日より連載することにした。(50音順)



そ の 89


阿麻和利 (あまわり) ?〜1458(?〜長禄2)室町前期の琉球の武将。生・琉球。前期の琉球の武将。生・琉球。勝連(かつれん)城主。仕えていた勝連按司(あじ)茂知附(もちづき)の、領民に対する苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)をみかね、これを殺して自ら按司となり、また尚泰久王の婿となった。奄美諸島や日本本土と貿易して莫大な富を築き

やがて王室纂殺の野望を抱いたが、泰久王の妻の父中城(なかぐすく)城主護佐丸(ごさまる)にその野望を見抜かれ逆に彼を讒言し王命を得て殺した。間もなく叛旗をひるがえして首里(しゅり)王城を攻略。

しかしたちまち撃退されて勝連城に帰ったが追討軍に捕えられて首をはねられた。



               元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番−9

               TEL098−8768896 FAX0988768473







posted by 春夏秋冬 at 06:13| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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