2021年01月17日

沖縄県経済の概況



 沖縄県経済の概況(出典:沖縄総

 合事務局調査企画課発行)その17



(1)消費者物価

 平成27年を100とした令和元年の沖縄県及び那覇市の消費者物価指数(総合)は、沖縄県が102.0で前年比0.4%の上昇となり、那覇市も102.3で前年比0.3%の上昇となった。

 10大費目別にみると、沖縄県は、光熱・水道(前年比1.9%)、食料(同0.8%)等の指数の上昇が主な要因となっている。また那覇市は、光熱・水道(同2.1%)、教養娯楽(同1.8%)等が指数の上昇の主な要因となっている。沖縄県の近年の動向をみると、下記のとおりとなっている。

 平成26年は食料(前年比3.7%)等の上昇により、総合指数は2.5%の上昇となった。

 平成27年は食料(同2.9%)等の上昇により、総合指数は0.6%の上昇となった。

 平成28年は食料(同1.9%)等の上昇により、総合指数は0.1%の上昇となった。

 平成29年は光熱・水道(同3.7%)等の上昇により、総合指数は0.5.%の上昇となった。

 平成30年は光熱・水道(同4.2%)等の上昇により、総合指数は0.9%の上昇となった。




               元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番−9

               TEL098−8768896 FAX0988768473

posted by 春夏秋冬 at 05:47| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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