2020年10月18日

歴代総理のプロフィール


歴代総理のプロフィール



人生の羅針盤:沖縄の小・中・高生に、わが国の偉人を三省堂発行の日本人名事典よりインターネットで紹介することで、人生設計の指針になるよう願いを込めて連載するものである。

第41代総理大臣


小磯国昭 (こいそ くにあき)18801950(明治13〜昭和25)大正・昭和期の陸軍軍人(大将)・政治家。

生・山形県。学・陸士12期、陸大。日薯戦争に中尉で従軍、関東都督府参謀をへて参謀本部員となり、情報謀略を担当。1916(大正5)清朝の一族粛親王の宗社党を援助して満蒙独立運動を画策、ついで欧州に出張し、第1次大戦の総力戦を研究し、1986


17「帝国国防資源」を執筆。陸軍省整備局長をへて、’30(昭和5)軍務局長となり、満州事変前後の軍部の政治進出を推進し、’32荒木陸相のもとで陸軍次官となり、以後、関東軍参謀長、第5師団長、朝鮮軍司令官を歴任し、’37大将。

翌年,予備役。’39平沼騏一郎内閣の拓務相となり、米内光政内閣にも再任され、南方進出を主張。太平洋戦争開戦後’42朝鮮総督。’44東条英機内閣倒壊後、米内と協力して組閣を命ぜられ首相となる。戦争指導体制の一元化によって戦局挽回を図ったが、戦況はさらに悪化し、対中国和平工作のみょうひん工作の失敗を契機に、’454月内閣総辞職。敗戦後、極東裁判でA級戦犯となり、終身刑に服役中、,病死した。


郷土の偉人を人生の羅針盤に:郷土沖縄に学び、人生設計の羅針盤としての役割を果たすべく三省堂発行の日本人名事典に収録された沖縄県出身の偉人を連日紹介することにする。(50音順)


そ の 28


 護佐丸 (ごさまる) ?1458?〜長禄2)室町前期の琉球の領主。生・沖縄。

 1416(応永23)琉球の北山が滅亡して以後中城城を築いて首里の守りとしていた。王婿阿麻和利の王室簒奪の野望を知りこれに備えたが、かえって阿麻和利の讒訴にあい、その討伐を受けて中城城で自刃した。




               元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番−9

               TEL098−8768896 FAX0988768473

posted by 春夏秋冬 at 07:27| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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