2020年10月15日

歴代総理のプロフィール


歴代総理のプロフィール



人生の羅針盤:沖縄の小・中・高生に、わが国の偉人を三省堂発行の日本人名事典よりインターネットで紹介することで、人生設計の指針になるよう願いを込めて連載するものである。

第36代総理大臣


阿部信行 (あべ のぶゆき) 18751953(明治8〜昭和28)昭和期の陸軍軍人(大将)・政治家。

生・石川県。学・陸士9期、陸大。ドイツ留学をへて、参謀本部総務部長・陸軍省軍務局長となり、1929(昭和4)陸軍次官。翌年国務大臣に任ぜられて病気の宇垣陸相の代理をつとめる。

ついで第4師団長、台湾軍司令官をへて陸軍大将。軍事参議官をつとめ、’36予備役となる。’39対欧政策にゆきづまった平沼騏一郎内閣の後をうけて組閣し、第2次大戦への不介入、日中戦争の早期解決、協調外交を声明し、少数閣僚制による閣議中心主義と総力戦体制確立のための行政権の集中強化を企てたが、計画倒れに終った。軍部や政党との関係で常に不安定な立場にあり、議会は国民生活の不安定を理由に政府の退陣要求を決め、陸軍も内閣を見棄てたために、’401月、内閣総辞職に追いこまれた。

同年、中国の江兆銘政権承認と日華基本条約締結交渉の特命全権大使として南京に渡る。’42貴院議員、翼賛政治会の総裁。’44朝鮮総督。敗戦後、戦犯に指定されたが、不起訴となった。


郷土の偉人を人生の羅針盤に:郷土沖縄に学び、人生設計の羅針盤としての役割を果たすべく三省堂発行の日本人名事典に収録された沖縄県出身の偉人を連日紹介することにする。(50音順)


そ の 25


国頭正弥 (くにがみ まさや) 1571 〜?(天正19〜?)江戸前期の琉球の按司。正彰の子。生・琉球(沖縄)首里。

1614(慶長19)国質として薩摩に赴き、翌年大坂夏の陣が起きたので出陣を乞い。藩主島津家久から左罵頭の称号と武具を与えられたが、大坂到着前に戦は終わっていた。

32(寛永9)年頭使として再び薩摩に使した。



               元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番−9

               TEL098−8768896 FAX0988768473

posted by 春夏秋冬 at 06:48| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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