2020年09月15日

2050年北部圏域人口50万人の田園都市建設構想


2050年北部圏域人口50

万人の田園都市建設構想

                                (その8)


⑵ テーマパーク600億円規模 

嵐山ゴルフ場2024年末に開業


 オリオンビールやりうぼう、近鉄グループホールデングスなど沖縄県内外の企業で構成する「ジャパンエンターテイメント」が沖縄本島北部で計画しているテーマパーク事業の総事業費は500億円〜600億円規模になると2019年8月16日、琉球新報は報道した。

 今帰仁村のオリオン嵐山倶楽部が建設場所に内定している。

 ジャパンエンターティメントと嵐山ゴルフ倶楽部は、早ければ、8月中に用地の賃貸契約を結び、ゴルフ会員権の買い取りなどテーマパーク整備に向けた作業に入る。なお、2024年末から25年初めごろの開業を目指して準備を進めている。

 ジャパンエンターティメントでは、北部の自然を体験出来る施設を想定し、現在のゴルフ場の地形も活用する計画である。年間の来場者数は300万人から500万人を見込むことにしている。

 ゴルフ場は21年6月頃まで営業を続ける予定で、その後にテーマパーク整備工事を始める。なお、テーマパークは、約2千人を雇用する計画がある。事業には、県内企業のほか、旅行業のJTB、マーケティング会社の「刀」など10社程度が出資する予定となっている。


⑶ 北部観光自然生かし振興

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)の平良朝敬会長は27日、本島北部の自然を生かした新たな観光資源を開発する「北部観光振興プロジェクト構想」を明らかにした。那覇−本部間の海上交通をはじめ、本部半島をロープウエーで移動する新たな観光施設、ブセナ海中公園(名護市)でのサンゴの植え付け体験型観光を柱とする。民間出資の基金による3事業の運営を検討する。北部市町村などと連携しながら、2021年までの事業開始を目指す。


              元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

posted by 春夏秋冬 at 10:13| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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