2015年09月24日

沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)その82

沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)

その82


市制25周年記念座談会 その2


沖縄市の今昔・夢未来


 座談会出席者


中 村 哲二郎 元美里村長

砂 川 正 男 沖縄市収入役


高 良   武 沖縄市水道局長

中 村 良 男 中城湾港開発推進協議会事務局長


司会 鰹t夏秋冬社代表取締役 仲里嘉彦


 司会 本日は、ご多忙のところ私共春夏秋冬社が企画致しました、沖縄市の市制25周年特集の一環として座談会にご出席を賜り誠にありがとうございます。


沖縄市は、沖縄県が復帰致しました2年後の昭和49年4月1日に当時のコザ市と美里村が合併致しまして沖縄市が誕生して25年が経過したところであります。


その間、中城新港地区の整備をはじめ、学校教育施設整備、道路交通網の整備、上下水道、公園等各面にわたる社会資本の整備が進み、沖縄市の発展の基盤が構築されてきたところであります。


さらに、昭和62年には、全国一巡の海邦国体に向けた沖縄県総合運動公園が整備されるとともに、石川市から首里までの沖縄自動車道が整備されるなど地域活性化に向けたさまざまな事業を通して発展を遂げてきたところであります。


そこでますはじめに、コザ市・美里村の合併に直接携わってきました砂川収入役より簡単に当時を振り返ってお話を頂きたいと思います。


200011日鰹t夏秋冬社発行の沖縄市の今昔・夢未来より)

posted by 春夏秋冬 at 07:05| Comment(0) | 沖縄市の今昔・夢未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。