2015年04月28日

仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン

仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン


あとがき その1


この著書の第1章から第6章までのテーマの具体的内容については、沖縄県民の間で話題になったり、議論されたりとかといったことのない分野であり、奇想天外と思われるビックプロジェクトがいくつも取り上げられており、沖縄県民が平和で豊かな明るい展望を切り拓くに当たっての議論の「夕タキ台」になればという思いから、「仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン」と題する本を発行することになったことを申し上げておきたい。


まずはじめに、沖縄全県下に国有地、県有地、市町村有地等の未利用地を利用して、5万坪規模の亜熱帯公園を、全県下に100ヶ所配置する構想は、正に奇想天外といわれそうだが、これは、県土面積の220分の1であり、ほぼ座間味村面積に相当するものである。従って、それほど突出した面積にはならない。県民の総意と全国または海外からの観光客の友愛の精神で、記念植樹を実施することによって、実現できることである。


県民の長年の夢である、那覇から名護間の骨格幹線としての鉄軌道建設については、県は供用開始まで、20年から25年と表明しているが、ここでは着工から、5年間で完成させることを目標にかかげるとともに、同区間を沖縄県は1時間で運行する計画となっているのを、そこでは30分で運行することを提言している。


(仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン「第7章」より)

posted by 春夏秋冬 at 07:58| Comment(0) | 仲里グランドデザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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