2015年03月04日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その20

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その20


一方、USJは将来的に日本国内でカジノを含む統合型リゾート(IR)への参入を検討している。

名護市の地元から、進出計画がカジノと結びついた構想ではないかと懸念する声が上がっていることについて、森岡氏は「IRが合法化されれば、将来的に参画したいという熱意のある会社ではあるが、カジノをするために沖縄に来るわけではない。

本業のテーマパーク経営のノウハウをてこにした多拠点展開がベースだ」とした。

建設地の決定の時期については「早く決めたいが、経営幹部のみならず、株主や債権者との相談になるのでまだ明確にはいえない。次の沖縄のリーダー、民意を反映された方々と相談ができるタイミングで、できるだけ機が熟していけばと思っている」と話した。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

posted by 春夏秋冬 at 06:49| Comment(0) | 本部半島国際リゾート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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