2015年03月03日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その19

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その19


沖縄進出をめぐって同社は、担当者レベルで市場調査を続けてきたが、経営幹部が知事を正式に訪問するのは初めて。森岡氏は、マーケティングなど新事業の計画全体を取り仕切っており、低迷していたUSJに斬新なアイデアで新企画を次々と投入し、業績をV字回復に導いた立役者として注目されている。


インタビューで、検討場所として名前が挙がっているネオパークの明言を避けたものの、「名護市に有力候補地の1つがある」とし、「成功の可能性の確度を高めるために、越えなければならないハードルがいくつかある」と話した。

沖縄の市場については、日本と東南アジアの中間に位置する交流拠点としての地政学的魅力を挙げた。那覇空港の滑走路増設や将来の経済成長を見込んださまざまな事業計画があることなどが進出検討の背景にあることを示し、「数値的分析を土台にすると、沖縄にはもっと観光客を呼べるし、もっとこの島は潤う」と強調。

「現在の観光集客力にはまだまだ制限がかかっているが、これを開くことによって沖縄や日本にとっていい形(の事業)があり得るだろうと非常に大きな期待をもってみている。

ビジネスの面でも大きな可能性を感じる」と語った。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

posted by 春夏秋冬 at 07:04| Comment(0) | 本部半島国際リゾート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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