2015年02月27日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その17

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その17


USJ「名護は有力候補」


森岡執行役員知事と意見交換


「カジノ具体的検討ない」


アジアを候補地とした新たなテーマパークの建設を検討しているユー・エス・ジエイ(大阪市、USJ)の執行役員マーケティング本部長の森岡毅氏ら経営幹部が22日、県庁に仲井眞弘多知事を訪ね、名護市が有力候補地の1つであることを報告、進出の条件や沖縄の可能性、課題について初めて意見交換した。


森岡氏は、最新の人気アトラクション「ハリー・ポッター」を誘致するなど同社の事業計画全体を統括する責任者。


表敬後、沖縄タイムス社の取材に応じた森岡氏は候補地の選定について決定時期や内容は現時点で未定と説明。


同社が将来的に参入を検討するカジノを含む統合型リゾート(IR)については「具体的に動いている事実はない。


カジノが合法化され、そういう時代になれば、日本のどこでも検討したいと思っているが、沖縄にIRで進出するという話ではない」と強調した。


仲井眞知事とは予定時間を超えて約45分間、対談。森岡氏は「沖縄の持っているさまざまな潜在能力や、われわれの分析結果について知事と意見交換し、合致した。


ただ、他拠点にまだいろいろと候補地があり、より慎重に検討している。


中長期的視点で意思決定をしていく前段階にある」とし、経営幹部や株主、債権者と協議し、合意を得ながら最終的な建設場所を決定していく考えを示した。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

posted by 春夏秋冬 at 07:28| Comment(0) | 本部半島国際リゾート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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