2015年01月29日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その28

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その28


万国津梁機構第2回定期講演会2回目

2012年4月28日 県立博物館・美術館)


復帰40年に対する簡単な検証を踏まえて


2021年からスタートした新振興開発計画への展望


昭和47年に、沖縄県民の長年の悲願でありました祖国復帰が実現致しましたが、戦後27年間米軍支配体制下におかれたことから、本土に比べ社会資本の整備も大幅に立ち遅れたこともあり、本土との間には経済格差は大きく、その格差を是正するため、全国に比べ高率補助を沖縄に適用するため、沖縄振興開発特別措置法が制定され、経済格差を是正するようになりました。


その結果、昭和47年の県内総生産は名目で4,459億円であったのが、平成21年度には3兆7,211億円と38年間で8.9倍となり、同期間の国内総生産の名目で4.9倍を大幅に上回わり、格差は確実に縮小しております。


1972年の沖縄県の人口は96万人でしたが、2012年には140万人に達し、40年問で約44万人増加しております。


また、観光入域客数も1972年の443,000人から2011年度は5548,000人と県経済発展に多大な貢献をしております。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

posted by 春夏秋冬 at 07:15| Comment(0) | 沖縄の飛躍発展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。