2014年12月31日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その10

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その10


国内アルミ製錬業界では、日本を代表する日本軽金属の中山一郎社長から、沖縄特派が決定した時、たしか10万円という大金を取材への慰労の意味合いがあったと思いますが、私は何の抵抗もなく、それを受け取りました。何も私に対して、見返りを要求することもなかったし、また何等注文を受けることなく、自分の意志を十分に発揮して、取材活動を行ったことは明らかであります。


安西・屋良会談をセット


たまたま第1回目の沖縄への特派員として派遣されていた時期に、昭和電工の安西正夫社長を団長とするワシントン会の60数名のメンバーが、ワシントンからの帰途、沖縄で一泊するとの情報をキャッチして、一行を那覇空港で迎えることになりました。


那覇空港に降り立った、安西正夫社長に私は近づき、屋良朝苗主席との会談をいきなり持ち出したのであります。


安西正夫社長に、ゆっくり事情を説明する時間的余裕のない中で、私は単刀直入に要件を切り出す以外に方法はなかったのであります。


これが実は安西氏との初対面でのことでありました。

安西氏は私の要望に対し、ただちに反対の意向を示されました。


自分は屋良主席にあいたくないというのであります。勿論安西氏と屋良主席とは一度も面識はありませんでしたが、直感的に革新の屋良主席に逢いたくないと私は判断したのであります。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

posted by 春夏秋冬 at 07:29| Comment(0) | 沖縄の飛躍発展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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