2014年08月28日

東京のさくら名所今昔 その127

東京のさくら名所今昔 その127



<国立市>

国立の20メートル道路 


国立駅南の大学通りと、それに交差する通称20メートル道路(富士見通り)の両側の約400本の染井吉野は、現在国立市の名物になっている。


<多摩市>

聖蹟記念館付近 


明治天皇ゆかりの桜の名勝地であるばかりでなく、ここに360余本が植えられたのは、1860(万延元)年にさかのぼる、古来の名勝であった。


いまは染井吉野、山桜などが約1,000本植えられ、四辺の眺望とともに勝地である。


<日野市>

多摩動物公園 


29ヘクタールに及ぶ放養式動物園ではあるが、また植栽地も広く、山桜、染井吉野とも約1,000本が見事に生育している。


また駅から正門に至る間は山桜の並木である。


<東大和市・東村山市>

狭山公園 


多摩湖(村山貯水池)の堰堤下にひろがる25ヘクタールの大園地に、染井吉野を中心に約600本余があり、桜の饗宴の場として、また桜並木の延々とつづくユネスコ村への基点ともなっている。


(相関芳郎著 東京都公園協会監修による東京のさくら名所今昔より)

posted by 春夏秋冬 at 16:58| Comment(0) | 東京のさくら名所今昔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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