2012年03月02日

沖縄県総合交通体系基本計画(案)シリーズその63

沖縄県総合交通体系基本計画(案)シリーズその63


(b)
交通基盤の長寿命化対策の推進


本土復帰直後に急速に整備された橋梁等の交通基盤の老朽化や塩害による劣化等への対策として、交通基盤の長寿命化対策を推進する。


・橋梁等の計画的な予防保全措置による長寿命化対策の実施 等


D 災害に強い交通体系の整備


大規模地震や集中豪雨、台風等による土砂災害などへの対応として、災害に強い交通基盤の整備、緊急輸送道路などの交通ネットワークの整備を推進する。


・防災拠点、避難施設、広域交通拠点等と連携した緊急輸送道路ネットワークの整備


・緊急輸送拠点としての空港機能を維持・保全のための空港整備


・既存、新設空港や港湾の防災岸壁整備等を活用した緊急輸送体制の確立


・港湾における岸壁の耐震化や粘り強い施設の整備


・異常気象時の通行規制による孤立地域を減らすため、災害に強い道路整備(橋梁や法面の耐震化、越波対策などによる道路ネットワークの信頼性向上)


・道路ネットワークにおけるリダンダンシー(代替経路)の確保


・台風対策のための無電柱化の推進 等


 
予防保全:損傷が顕在化する前の軽微なうちに対策を行うこと

(沖縄県企画部交通政策課より)

posted by 春夏秋冬 at 07:08| Comment(0) | 沖縄県総合交通体系基本計画(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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