2012年03月01日

沖縄県総合交通体系基本計画(案)シリーズその62

沖縄県総合交通体系基本計画(案)シリーズその62


B 景観等アメニティに配慮した交通環境の整備


(a)
沖縄の歴史、自然と調和した交通政策や基盤整備の推進


沖縄の地形条件や貴重な自然環境、資源に配慮した政策や基盤整備を推進する。


・貴重な自然環境に影響がないよう環境収容力に配慮した流入制約等の検討


・地質条件、景観、資源に配慮した道路整備


・環境に配慮したクリーンエネルギー等次世代自動車の普及促進 等


 
ハンプ:通行する自動車の速度を抑制するために道路上に設けられたカマボコ状の突起

(b)
快適な暮らしを支える交通環境の形成

沖縄の自然条件に配慮しながら、快適で暮らしやすい生活を支える道路整備を推進する。


・歩行者、自転車が快適に移動できるゆとりある道路空間や無電柱化の推進


・亜熱帯性気候を活かした周辺環境に配慮した道路植栽の推進 等


C 交通基盤の長寿命化


(a)
交通基盤の適正な維持管理


・交通基盤を安心・安全に利用できる適正な維持管理の推進 等

(沖縄県企画部交通政策課より)



posted by 春夏秋冬 at 07:14| Comment(0) | 沖縄県総合交通体系基本計画(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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