2011年12月10日

第5次沖縄県観光振興基本計画(案)シリーズその37

第5次沖縄県観光振興基本計画(案)シリーズその37

(3)客観指標に基づいた政策決定

ア 指標となる候補の検討
各種政策および施策の成果を検証し、沖縄観光の現況を判断するとともに、改轟の方向性を関係者が共有する際の、客観的な根拠となる指標の開発をおこなう。

また、達成すべき目標を明確にし、候補となる指標を改めて検討する。

イ 指標のモニタリングによる実効性の確認
候補に挙がった指標が、実用に足るかどうかを判断するために、一定期間の計測・モニタリングをおこない、その精度や測定難易度及びコストパフォーマンスなどから有効性を検証する。さらに、これまで国外で実施されている多くの指標やモニタリングを先駆的に取り入れることにより、観光振興に対する姿勢を明確にし、国際競争力の強化を図る。

ウ 指標の運用による観光撮興人の活用
政策および施策と指標を関連付けて、目標となる値(および範囲)を設定する。

また、その達成を目標とした関係者一丸となった実行体制を構築し、目標値(および範囲)から実情が外れた際には、指標と指標値の設定もしくは政策・施策に問題があると判断し、その要因を明らかにすることで、課題解決に向けた方策について検討する。

※10 プラットフォーム
:もともとは土台、基盤のこと。転じて、特定の目的の実現のために必要な主体が効率的かつ迅速に連携して、協力しあうための枠組みを指して使われるようになっている。
(沖縄県観光政策課)
posted by 春夏秋冬 at 05:53| Comment(0) | 第5次沖縄振興基本計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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