2011年12月09日

第5次沖縄県観光振興基本計画(案)シリーズその36

第5次沖縄県観光振興基本計画(案)シリーズその36

(2)県民との共創による観光まちづくり

ア 観光産業に対する理解の促進
観光産業がもたらす県経済への波及効果などを県民にわかり易く発信し、観光の意義や効果について県民の理解を促進する。

イ 地域における観光まちづくりの実践
誰もが暮らしやすく、訪れたくなる観光地を形成するため、各地域における観光地づくりにおいて、継続的に地域のあり方を議論する場づくりをお土ない、地域住民の参画を積極的に促し、県民目線での観光まちづくりを実践する。

ウ 観光政策への県民の参画促進
政策決定の過程において、県民の参画を促進するとともに、政策決定における検討委員会や県民委員の登用やパブリックコメントの効果的な実施、日頃から県民からの観光に対する意見を吸収できる仕組みづくりなどを推進する。

エ 観光教育の推進
次世代を担う児童生徒に対し、沖縄における観光産業の重要性について理解を深め、魅力ある職業の一つとしての認識を但し、観光客を温かく迎え入れるホスピタリティの醸成を促進する。

オ 県民観光の促進
県民の県内旅行を促進し、自然や文化など郷土の魅力の再発見を通して、その保全と継承、ホスピタリティ意識の向上を図るとともに、沖縄観光の市場の多様化を促進する。
(沖縄県観光政策課)
posted by 春夏秋冬 at 06:34| Comment(0) | 第5次沖縄振興基本計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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