2020年11月30日

歴代沖縄県知事


歴代沖縄県知事紹介


1879年(明治12年)3月の廃藩置県によって設置された沖縄県の歴代の県令、官選知事、米軍施政権下の政府首長を経て、現在に至る知事の一覧である。(出典:沖縄タイムス・沖縄大百科事典)。



第1代沖縄県令


鍋島直彬(なべしま なおよし)184312111915614(天保14〜大正4)初代沖縄県令。1879年(明治1244日から81518日までの21カ月余在任。肥前鹿島藩の出身で、1848年(嘉永1)藩主となる。69年(明治2)鹿島藩知事。

72年アメリカへ留学、76年帰国。琉球処分=廃藩置県直後の世情不安な時期の初代沖縄県令として、書記官に家老原忠順をしたがえて、79518日、那覇着。県令を辞任する年の4月、大隈重信にあてた書簡のなかで、〈小生ノ弱体ヲ以ッテ瘴炎毒熱ノ絶境ニ奉命シ、及バスナガラ黽勉候ハ、全ク人ノ行クヲ欲セズ、華族中ニモ御請申上候人ナキ処ヨリ、一身ヲ国家ノ為メニ棄ルヲ期シ、70歳ノ老母ヲ顧ミス断然赴任〉とあってよほどの決意でで赴任したようだ。在任中にコレラにかかり、また、頑固党士族の蔑視と非協力のなかで、置県創始の困難な局面に苦慮している。施政面では教育と勧業両面にとくに重点をおいた。



元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番−9

     TEL0988768896FAX0988768473

posted by 春夏秋冬 at 09:21| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴代沖縄県知事

歴代沖縄県知事紹介


歴代の県令、官選知事、米軍施政権下の政府首長を経て、現在に至る 1879年(明治12年)3月の廃藩置県によって設置された沖縄県の知事の一覧である。(出典:沖縄タイムス・沖縄大百科事典)。



第1代沖縄県知事


鍋島直彬(なべしま なおよし) 184312111915614(天保14〜大正4)初代沖縄県令。1879年(明治1244日から81518日までの21カ月余在任。肥前鹿島藩の出身で、1848年(嘉永1)藩主となる。69年(明治2)鹿島藩知事。

72年アメリカへ留学、76年帰国。琉球処分=廃藩置県直後の世情不安な時期の初代沖縄県令として、書記官に家老原忠順をしたがえて、79518日、那覇着。県令を辞任する年の4月、大隈重信にあてた書簡のなかで、〈小生ノ弱体ヲ以ッテ瘴炎毒熱ノ絶境ニ奉命シ、及バスナガラ黽勉候ハ、全ク人ノ行クヲ欲セズ、華族中ニモ御請申上候人ナキ処ヨリ、一身ヲ国家ノ為メニ棄ルヲ期シ、70歳ノ老母ヲ顧ミス断然赴任〉とあってよほどの決意でで赴任したようだ。在任中にコレラにかかり、また、頑固党士族の蔑視と非協力のなかで、置県創始の困難な局面に苦慮している。施政面では教育と勧業両面にとくに重点をおいた。


            元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                        沖縄県浦添市屋富祖2丁目1番ー9号
                TEL098−876−8896 FAX098−876−8473            

              

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わが国の偉人


沖縄県の小・中・高・大学生の各年齢層はもとより、一般県民の知識の泉・わが国の政治・経済・教育・文化・科学・スポーツ・芸術など各分野のトップクラス約15,000人を網羅した日本人名事典が三省堂から発行されているが、その中からさらに厳選して紹介することにより、歴史に関する知識が豊富となり、それが人生設計の羅針盤となればという思いから11月24日より連載することにした。(50音順)


そ の 7


 秋山庄太郎 (あきやま しょうたろう)19202003(大正9〜平成15)戦後の写真家。生・東京。学・早大。

映画雑誌のカメラマンとして出発、1951(昭和26)フリーとなる。女性写真に独自の世界を確立、広告写真の分野でも活躍し、日本広告写真家協会会長を務める。



               元一般社団法人・万国津梁機構 理事長仲里嘉彦

                       沖縄県浦添市屋冨祖2丁目1番−9

               TEL098−8768896 FAX0988768473

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