2015年05月13日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その97

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その97


万国津梁機構第5定期講演会24回目

2012年8月25日 県立博物館・美術館)


宜保晴毅 豊見城市長


これからの豊見城市のさらなる飛躍発展を図るための様々な事業について、説明させて頂きましたが、私がすすめている事業について的確にアドバイスしてくれているのは、行政畑出身の瀬長副市長の存在を挙げなければなりません。


私が気がつかないところにもちゃんと目配りをして頂いておりますし、とくに、人事についても人を見る目も肥えており、大変助かっております。


先程、中心市街地開発についてのお話を致しましたが、一度計画が頓挫したことについて国からお叱りも受けました。


その間題も解決に向かい、現在新しい市街地開発について取り組んでいるところですが、これも沖縄総合事務局と人事交流による成果の現われです。この新たな中心市街地開発のために大城参事監を振興開発課に配属致しました。


民間もそうですが、矢張り行政もマンパワーなんですね。この大域参事監は、部長待遇でありますが、この1人の採用によって4つの新たな事業が芽だしをしているわけです。


このような人事配置によって、新たな都市づくりが大きく良い方向に展開していくことは行政運営の面でも大きなものがあります。


今後とも平和で豊かな明るい豊見城市の限りない発展に全力を傾注して取り組んで参る決意であることをここにお誓い申し上げ、私の講演を終えたいと思います。


どうも長時間ご清聴ありがとうございました。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

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2015年05月12日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その96

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その96


万国津梁機構第5定期講演会23回目

2012年8月25日 県立博物館・美術館)


宜保晴毅 豊見城市長


豊見城城址に沖縄県空手会館誘致へ


それから、豊見城城址を観光資源として活用する計画であります。豊見城城址は民間業者が所有しておりますが、同公園に隣接して国場川から漫湖を経て、那覇港に河川は流れております。


この河川はラムサール条約に登録されている湿地で、那覇市側から眺めても緑豊かな自然が残されている地域でもあります。この豊見城城址内に火葬場を建設する予定でありますが、また豊見城側沿いの国場川、漫湖に沿って道路整備も検討しているところであります。


沖縄県空手会館の誘致については、現在那覇市と浦添市と豊見城市が誘致に名乗りを挙げておりますが、この沖縄空手会館の建設場所についても9月から10月頃にはだいたい決まる予定と聞いております。


私共と致しましては、沖縄空手会館建設場所については、豊見城城址内に是非誘致を実現させたいと思っております。(宜保市長の講演後の2013年3月19日、県は沖縄県空手会館を豊見城城址公園に決定)


私としては、一括交付金を活用して、豊見城城址を沖縄の新たな観光施設として活用できれば、沖縄観光のさらなる発展に大きく貢献するものと期待しているところであります。


そのはか、豊見城城牡を県立公園として整備して頂くよう県に要請しているところであります。


現在国営公園として、首里城公園地区と海洋博記念公園地区があるように、海軍壕公園と豊見城城址公園を一体として県立公園としての整備を要請していきたいと考えています。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

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沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)その1

沖縄市の今昔・夢未来(沖縄市制25周年記念誌)

その1


発刊に寄せて A

                             仲宗根正和沖縄市長


この度、春夏秋冬社の企画とご協力により、沖縄市制25周年を記念して、「沖縄市の今昔・夢未来」を刊行する運びこなりました。


この本の内容は、大きく分けて、3つの視点から整理してあります。


1つは、昭和49年4月1日に発足した「沖縄市」の誕生について、「市民がら敬愛されて益々お元気な元美里村長の中村哲二郎先生を中心に、関係者による『合併座談会』を開催し」、その背景や意義、将来の進むべき方向など、エピソードを織り交ぜながら、大いに語って頂いております。


2つ目に、国際文化観光都市として、発展を続けている沖縄市の未来展望を主要プロジェクトを明示しながら、その実現に向けた取り組みを「沖縄市の夢・未来」を3役と議会を代表して副議長、関係部長による座談会を開きました。


21世紀の沖縄市の主要プロジェクトであります「沖縄市東部海浜開発計画」や島田懇談会事業として、その早期実現が期待されている「ことも未来館」と「中の町市街地再開発事業」並びに情報産業の誘致による若年層の雇用拡大等、沖縄市の活性化と将来計画が、明快に詳しく示されています。


2000年1月1日鰹t夏秋冬社発行の沖縄市の今昔・夢未来より)

posted by 春夏秋冬 at 07:30| Comment(0) | 沖縄市の今昔・夢未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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