2015年04月24日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その88

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その88


万国津梁機構第5定期講演会15回目

2012年8月25日 県立博物館・美術館)


宜保晴毅 豊見城市長


安心・安全、協働そして均衡のとれた街づくり!!


安心・安全、協勒そして均衡のとれた街づくり!! について申し上げます。


自治会コミュニティ活性化策についてであります。


⑴ 市民の声を反映するため、自治会を活用した行政懇談会の拡充・強化を図ります。


⑵ 自治会組織率向上のため、組織率向上策を積極的に提案し、老人会、婦人会、OB会、青年会、子ども会の活性化に結びつけます。


⑶ 市民、自治会、企業、そして職員が一体となって、市内共同施設の清掃や修繕など、ボランティア活動の推進を図り、協働の街づくりを目指します。


⑷ 自治会、PTA並びに商店や企業との連携を図り、消防団組織率向上並びに防犯対策強化を図り、安心・安全な街づくりを目指します。


市民からは、成長力全国810市区でナンバー・ワンだから税金をもっと安くしなさいとか、もっと道路を整備しなさいとかいろいろと注文もあります。


また、ちょっと前までは豊崎地区だけが発展して内陸部の開発はどうなっているのか、という意見もありましたが、これに対し、私は、豊崎の発展があるから、これから内陸部の発展に向けた事業の推進が容易になるんだと市民に説明しているところです。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

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仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン

仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン


第7章 人生における恩師との交流録

    その38


ある時は沖縄は東京だけに目を向けているが、これでは、いつになっても沖縄は東京のしっぽにしかならない。この辺で発想を変えて、東アジアの玄関口として、沖縄の発展を考えるべきだという話しをすると、仲里さんなかなかすばらしい発想だねと、まるではじめて聞いたように、相手を持ち上げる絶妙な言い回しには脱帽したのである。


話し相手の発想を活かしてやろうという心配りは、単に経験から得られるものではなく、純粋な心から発する、その人の研ぎ澄まされた感性によるものであろう。


吉田先生からは仲里さんね、病気をするにしても土、日は、病院は休みだから、その日は避けるようにと冗談めいたお話をされたことがあったが、たしか吉田先生が入院した日は、土曜日で病院をたらいまわしされたということを記憶しており、人先にものを言うなという沖縄の言い伝えをかみしめたりしているところである。


吉田先生は、かつて沖縄県知事候補として人選がすすめられ、ご本人も意欲的なところもあったが、地元では沖縄で殆んど生活していない東京在住の人間を沖縄県知事にすることに反対意見も根強く、結局それは実現することはなかったのである。


この県知事選について吉田先生に直接聞いたこともあったが、先生としては地元の意向を十分尊重して自分の態度を最終的に決定したいという気持ちが強かったような気がする。


しかし、仮に吉田先生が知事選に出馬して、当選したとしても、基地問題や経済問題など山積する諸課題解決のためのブレーンをどう養成するかなど東京生活の長い先生としては、相当苦労することになっただろうと想像することを思えば、むしろ結果的によかったことであっとといえる。


(仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン「第7章」より)

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2015年04月23日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その87

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その87


万国津梁機構第5定期講演会14回目

2012年8月25日 県立博物館・美術館)


宜保晴毅 豊見城市長


4、行財政改革で豊見城を元気に


行財政改革で豊見城を元気についてであります。


1つには、「職員の意識改革」であります。


⑴ 行政は経営であることを再認識するとともに、サービス業・豊見城市役所として、市民サービス、より良い街づくりに邁進します。


⑵ できないのではなく、どうしたらできるかを徹底し、工夫する集団をつくります。


⑶ 民間で出来ることは民間にを合言葉に行政のスリム化を図ります。


⑷ IT活用により職員とのコミュニケーションの充実、市民との情報共有化を図ります。


2つには、「行政改革」であります。


⑴ 市長の多選禁止条例を制定します。


⑵ 公用車を効率よく活用するため、市長専用車は共用とします。


5、先を見据えて豊見城を元気に


先を見据えて豊見城を元気についてであります。


1つには、「地球にやさしい環境対策」であります。


⑴ 糸・豊清掃施設組合への搬入割制度導入を早期に実現し、負担金の公平化を図ります。


⑵ 公用車を段慢的にエコカーにし、太陽光発電システムや風力発電システムなどのクリーンエネルレギー普及促進を図ります。


⑶ 子どもへの環境意識啓発を図るため、小・中学校などの公的施設へ太陽光発電システム施設の導入を推進します。


⑷ 環境に優しいLRT(次世代路面電車)の導入を推進します。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

posted by 春夏秋冬 at 07:14| Comment(0) | 沖縄の飛躍発展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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