2015年04月30日

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その91

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その91


万国津梁機構第5定期講演会18回目

2012年8月25日 県立博物館・美術館)


宜保晴毅 豊見城市長


さらに、上田地内の市道25号線の整備や、上田小学校の児童生徒数が約1,200人となっておりますので、上田小学校の分離校を建設するため、用地買収についてもすでに99パーセントに達しております。


また、豊見城中学校の校舎の老朽化が進んでおりますので、それも併せ改築等に向けて検討に入ったところであります。


例えば、この豊見城中学校の校舎を豊見城ゴルフ練習所のところに移転が出来れば、現在ある豊見城中学校の敷地の跡利用について何を誘致するかについて検討できないかと考えているところであります。


「東部地区活性化策」


「東部地区活性化策」について申し上げます。


⑴ 真玉橋・嘉数・根差部のデコボコ道路や側溝の整備並びに金良・長堂地内の市道3341号線、高安・饒波地内の市道32号線、県道東風平・豊見城線の整備を促進します。


⑵ 市街化調整区域に民間を活用した地区計画を立て、公的施設や観光施設などを積極的に誘致促進に努めます。


⑶ 健康づくりや憩える場所作りのため、多目的公園を整備します。


⑷ 長堂川・饒波川の遊歩道整備を推進します。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

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仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン

仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン


あとがき その2


また、観光振興策として、世界50ヶ国の食の殿堂や、47都道府県の食の殿堂をはじめとする、新たな観光振興策などについての提言や、さらに、那覇空港は沖縄の玄関口であり、この一帯は、沖縄の顔に相当する地域でもあるが、航空自衛隊那覇基地を国、地権者の協力のもとに返還して頂き、その跡地に、わが国第3番目となる迎賓館を核とする土地利用が図れるようにすることにより、沖縄観光のポテンシャルを、さらに高める構想を打ち出している。


また、高齢者の理想的居住空間となるシルバータウン特区を創設して取り組むことを提案している。さらに、米軍基地返還跡地利用については、ITを中心とするシリコンバレー経済特区を創設して頂き、同特区に立地する外国企業には、10年間、法人税を免除するなどの思い切った政策提言を行っている。また、沖縄科学技術大学院大学を核とする恩納村、名護市、金武町、宜野座村の4市町村には学園特区を創設して頂き、海外のシンクタンクや、研究機関の誘致を促進するため、法人税10年間、免除するなどをかかげている。


さらに、昭和35年に、日米間で結ばれた日米地位協定は、植民地時代の残滓であり、独立国としては全く、不平等な協定となっており、1日も早く、日米地位協定の全面改定を要求する県民の声は日増しに強まっている。そのようなことから、日米地位協定の全面改定を条件に、日米両政府がすすめている、普天間飛行場の名護市辺野古への移設を、容認するといった条件で、県民の合意を取り付けることも可能ではないかといった提言も行っている。


(仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン「第7章」より)

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2015年04月28日

仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン

仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン


あとがき その1


この著書の第1章から第6章までのテーマの具体的内容については、沖縄県民の間で話題になったり、議論されたりとかといったことのない分野であり、奇想天外と思われるビックプロジェクトがいくつも取り上げられており、沖縄県民が平和で豊かな明るい展望を切り拓くに当たっての議論の「夕タキ台」になればという思いから、「仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン」と題する本を発行することになったことを申し上げておきたい。


まずはじめに、沖縄全県下に国有地、県有地、市町村有地等の未利用地を利用して、5万坪規模の亜熱帯公園を、全県下に100ヶ所配置する構想は、正に奇想天外といわれそうだが、これは、県土面積の220分の1であり、ほぼ座間味村面積に相当するものである。従って、それほど突出した面積にはならない。県民の総意と全国または海外からの観光客の友愛の精神で、記念植樹を実施することによって、実現できることである。


県民の長年の夢である、那覇から名護間の骨格幹線としての鉄軌道建設については、県は供用開始まで、20年から25年と表明しているが、ここでは着工から、5年間で完成させることを目標にかかげるとともに、同区間を沖縄県は1時間で運行する計画となっているのを、そこでは30分で運行することを提言している。


(仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザイン「第7章」より)

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