2015年02月24日

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する趣意書」その14

「本部半島国際リゾート拠点開発構想に関する

趣意書」その14


本部半島国際リゾート拠点開発構想と連担する形で、北部3村といわれる国頭村、大宜味村、東村の自然環境を活かした亜熱帯動物園や亜熱帯公園等を整備するとともに、シルバータウン基本法を国会で制定して頂き、国家プロジェクトとして、65歳以上の高齢者が生涯にわたって健康で長生き出来るようなシルバータウンを北部3村を拠点として整備することにより、定住人口を現在の3村合計の約1万人を5万人規模に拡大することになれば、亜熱帯動物園や亜熱帯公園への観光リゾート客の増加や人口増に伴う名護や那覇などとの交流による人口の増加が見込めれば、将来的には沖縄本島南北を縦貫する幹線鉄軌道を国頭村辺戸岬までの延伸も十分採算的に見合うことになり、鉄軌道の建設も十分可能になります。


(万国津梁機構理事長 仲里嘉彦)

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第142回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース

142回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース


星野リゾート進出検討


下地島空港活用 県、事業候補に


高級リゾートホテル運営の「星野リゾート」(長野県軽井沢町)が、宮古島市下地島への進出を検討していることが23日、分かった。


下地島空港にプライベートジェット機を就航させる別事業と連携し、ホテルを兼ね備えた富裕層向け「ラグジュアリーリゾート」を整備する計画。


下地島空港の利活用を検討していた県の有識者委員会も高く評価し、事業候補として選んだ。


年度内に予定されている県の決定後、進出に向けた動きが本格化するとみられ、下地島の観光開発の目玉となる可能性が大きい。


事業費は原則進出する企業が負担する。


2015年2月24日沖縄タイムス1面トップ記事より)




那覇軍港移設容認へ


浦添市長、位置変更を要求


【浦添】浦添市の松本哲治市長が米軍那覇軍港の浦添移設を認めた上で、移設位置を那覇港浦添ふ頭南側に変更するよう政府などに求める方向で検討していることが23日までに分かった。


現行の移設予定地では埋め立て地開発の障害になると判断した。


一方で移設自体には反対しない立場を取ることで関係機関の合意を取り付けたい考えだ。


2015年2月24日琉球新報記事より)

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沖縄の飛躍発展に向けた提言集その45

沖縄の飛躍発展に向けた提言集その45


万国津梁機構第2回定期講演会19回目

2012年4月28日 県立博物館・美術館)


外間盛善 沖縄単独州を実現する県議会経験者の会会長


歴史認識について


まず歴史認識についてであります。


沖縄はかつて琉球王国の時代、「舟揖を以って万国の津梁となし」と刻んだように荒波を越え、東アジアを股にかけて栄華を誇った歴史があります。明治に入りようやく日本の版図となり、太平洋戦争においては、住民を巻き込んだ国内唯一の地上戦の戦場とされ、教科書検定問題で明らかとなったように悲惨な戦争の実態が人々の歴史として共有されています。


また戦後の米軍統治下の琉球政府時代、米国型の三権分立の制度の下、立法院議員が立法案と予算の提出権を専属し、また、琉球政府は関税や出入国管理、司法等を担っていました。


当初、米国民政府の任命制であった琉球政府主席は、住民の自治権拡大の運動によって、1968年には住民による直接公選を勝ち取りました。


このように九州・本土の他の都道府県とは異なる歴史を持つと共に、1972年の施政権返還後、沖縄振興開発特別措置法に基づく各種事業の実施を図るため、沖縄開発庁(現在、内閣府沖縄振興局)、沖縄総合事務局が設置されました。現行制度においても、出先機関の設置区域は、九州と異なる政治行政区画となっています。


また、沖縄は日本有数の移民県と言われ、ウチナーンチュはハワイや南米など世界各国に雄飛し、その地域に深く根付くと共に母県との間に強い絆を保っております。現在、沖縄県は国際交流拠点の形成を図るために「世界のウチナーンチュ大会」を開催しておりますが、そのネットワークを活かした独自の文化・経済交流が考えられます。


(平成26年4月2日発行沖縄の飛躍発展に向けた提言集より)

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