2014年01月31日

第98回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース

98回 今日の仲里嘉彦の新聞経済ニュース


ソフトバンク電力小売り


家庭向け通信とセット割も


ソフトバンクは電力小売り事業に参入する。


今春から大口顧客の企業向けを始め、電力小売りの全面自由化が予定される
2016年には一般家庭向けにも販売する。


同社は携帯電話などを中心に約
5,000万件の顧客を抱えており、通信サービスとのセット割引なども検討する。


通信業界の価格競争を主導してきた同社の参入で電気料金の引き下げが進みそうだ。


(日本経済新聞1月
31日朝刊1面トップ記事)


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仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザインのあらまし

仲里嘉彦理事長


仲里嘉彦が描く沖縄のグランドデザインのあらまし


第1章 全県緑花による世界観光都市を目指せ21


論壇 花木が咲き乱れる島づくり(上)      


2002
1013日 琉球新報掲載

蝶が舞い、小鳥がさえずる楽園の島、粟国村が目指したデイゴを中心とした植樹祭が植木光教元総理府総務長官兼沖縄開発庁長官を名誉会長に、仲井眞弘多沖縄電力社長、湖城英知沖縄海邦銀行会長、西田健次郎元自民党県連会長、外間盛善県議、仲村秀栄元沖縄県造園建設業協会長を顧問に筆者が事務総長という構成により盛大に開催され、県花のデイゴ
1,000本が粟国小中学校の児童生徒の総参加のもと昨年1020日に開催された。


県花のデイゴを植樹することになった最大の理由は、デイゴは干ばつに強く、自然条件の厳しいところほど開花するという特徴があり、また、成長が早く、成木は漆器など工芸品の原料として利用できることに加え、県民はもとより、全国いな世界で唯一デイゴによる花見の出来る癒やしの島を目指した植樹祭がスタートしたのである。


デイゴの苗木は、佐敷町の協力により、取り揃えたが、今回は糸満市より、すでに
600本が準備され、植樹祭に備えており、これより、植樹祭開催地における植樹事業が、進められているところである。


緑を増やし、花木を四季を通して植栽することは、何よりも地域住民の盛り上がりと、郷友会や観光客等の支援により、生き物である植物を愛する心を育むことであり、第2回植樹祭において、粟国小中校の全児童生徒の参加を兼本校長に約束をして頂いており、より充実した植樹祭になるものと期待されているところである。

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万国津梁機構第19回定期講演会18

万国津梁機構第19回定期講演会18


参議院議員島尻あい子先生


名護市の金融特区については
10年前にお亡くなりになられた岸本建男名護市長がシンガポールの金融特区を思い描いて創設されていたわけでありますが、あれから10年過ごしたわけでありますが、その間一社もこの金融特区に進出した企業はなかったわけであります。


これは何かをいわんやということになりますが、これまでのように金融特区が創設されても何も活動実績がないのではないかといわれないように、もう少し網の目を小さくしてきちっとセフティネットを張りまわして、実効性のある特区に仕上げるよう努力していく必要があると思っております。


お蔭様で沖縄選出の自民議員も4人増えて現在は5人になっております。

2013
12月の衆議院選挙前までは沖縄選出の自民党の国会議員は私1人の時代もありましたが、現在は5人となり、それぞれの餅屋は餅屋で役割の分担をしつつ、またかけはしの会として西銘恒三郎議員をトップに絆を強めて参りたいと思っております。


私は参議院議員選挙の補欠で当選をさせて頂き以来、名護のメッシュサポート・ドクターヘリの事業をずっと続けてやって参りました。何とか国予算が取れないものかとやってきましたが、やっとこれも内閣府の政務官として、この時期にやらなければ、チャンスはないということでやらせて頂いて、やっと予算化することは出来ました。
20131225日に正式に発表になると思っておりますけれども、国の北部振興予算で北部の組合とも折り合いがつきまして、やっと国の支援を頂くことが出来ました。


本当に長い間お年寄りから子供まで自分のお小遣いから1円玉から
10円玉とかペットボトルに入れてどうぞこのお金を使って下さいということで運動がつづけられてきました。その善意は忘れられない思い出となっております。


また、メッシュサポートの小浜先生のご尽力もありましたし、これで予算が間に合わないから、北部のメッシュサポートは解散ですと私はそれを絶対にいえないと思って責任を感じていたところ、政務官として役割を頂いて内閣府の中でもあちらこちら歩き回って、これは絶対必要な事業だということで、今回予算を受けたわけであります。


2014年1月から3月までの3ヶ月で約2,200万円、20144月から当初予算で7〜8,000万円の予算がつきましたので、小浜先生にはサポートのNPO組織を強化して頂くことと、年間の事業計画をしっかり頂くと同時に、決算についてもきっちりと出して頂くことをお約束を頂いて、北部のドクターヘリの運営が行われることになったわけであります。


北部にドクターヘリができますと沖縄本島北部のみならず、鹿児島の世論島や徳之島、奄美とか、沖永良部などの住民の不安も解消されることにもなります。


小浜理事長はヘリコプターだけでなくて、固定翼の緊急輸送にも対応することなども考えているようであります。


このようなシステムはすでにスイスにおいても実際行われているということです。


このような私的な緊急搬送するNPO組織があって、これらは個人からの会費で運営しているところもあるわけです。


沖縄が中心となって緊急搬送のみならず有事の際のいろいろな活動が出来るのではないかと期待しているところであります。

このヘリ緊急搬送についていろいろとご支援頂いた沖縄県民の皆様には改めて感謝を申し上げるとともに、このような仕事をこれからも頑張って行きたいと思っている次第であります。

posted by 春夏秋冬 at 07:48| Comment(0) | 万国津梁機構講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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